福岡 千早の美容室L'Aube roi【ローブ ロワ】

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美容コラム

髪の毛は3つの構造に分かれており、それぞれに違いがあります。

いちばん外側にはたけのこの皮のように重なり合って毛髪を包んでいるキューティクルがあります。
キューティクルはケラチンという硬いタンパク質で出来ており、整っているとツルツルとした質感。
キューティクルが剥がれているとゴワゴワとした質感になります。


その内側にあるのがコルテックス。
髪の約90%を占めており、内部を構成する組織です。
メラニン色素もここに含まれます。
ちなみに黒髪のメラニン色素含有率は3~4%と言われています。
意外と少なく感じますね。


髪の中心にあるのメデュラです。
メデュラの役割はまだ解明されていません。
細い髪の毛には存在していないこともあります。

髪の成分

髪の約80%はタンパク質で出来ています。残りは水分・脂質・メラニン色素等です。 
また、人体のほとんどもタンパク質です。髪や爪、肌の角質など外側は硬いケラチンタンパク。
内臓や肌など内側は柔らかいコラーゲンタンパクで出来ています。 

髪のダメージ

髪がうけるダメージには薬剤以外にも様々なものがあります。

カラー・パーマのダメージ
薬剤のアルカリ剤や還元剤の成分でキューティクルが剥がれ、毛髪内部の栄養分が流れやすくなります。

紫外線ダメージ
肌と同じように髪も日焼けします。
紫外線を浴び続けると色素がダメージを受け、表面が明るくなります。

熱ダメージ
アイロンなどによるダメージ。
生卵を熱すると硬くなるように、キューティクルやコルテックスが固まりキシキシとした質感になります。

摩擦ダメージ
過度なブラッシングもキューティクルダメージに繋がります。
また、濡れた状態はよりキューティクルが剥がれやすくなっています。

髪の仕組みやダメージ予防で疑問がありましたら、スタッフまでお気軽にお尋ね下さい♪

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