福岡 千早の美容室L'Aube roi【ローブ ロワ】

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美容コラム

日々の食事内容が髪の状態に直接反映する!

5つの食材(海藻・ダイズ・キノコ・玄米・青魚)は、いずれも髪のコンディションを整え育毛を促します。
さらにこの5つの食材を組み合わせる事で、相乗効果を高めることが可能です。
薄毛や抜け毛、白髪などでお悩みの方は日々の食卓に取り入れてみては?

◇海藻
海藻類には、髪の健康に必要な鉄・銅・亜鉛などのミネラルが豊富です。
腸内細菌の大好物である水溶性の食物繊維も豊富に含まれています。腸内環境が整うと、活発化した腸内細菌が活性酸素を消去してくれます。
活性酸素は老化の原因物質で、薄毛をはじめ頭髪の老化現象を引き起こします。
腸内細菌が髪の大敵である活性酸素を消去することで、頭髪の若々しさを保つことができるのです

◇ダイズ
女性ホルモンには、毛髪を育てる働きがあります。
ダイズにはイソフラボンが含まれ、それが女性ホルモンが激減した際の働きを補ってくれます。この作用は女性に限らず男性にも当てはまります。
イソフラボンが女性ホルモン同様の働きをして、男性の育毛効果もた編めてくれるのです。

◇キノコ
キノコ類には、水に溶けない不溶性の食物繊維が多く含まれています。
腸内環境の悪化は薄毛を招きます。キノコ類に含まれるフィトケミカル(食物が作り出す天然成分)にも強力な抗酸化作用があります。キノコ類は海藻類同様、腸内から育毛環境を整えてくれる食材です。
  
◇玄米
玄米に含まれるビタミンEは、血液をサラサラにして血流を促します。
またビタミンB群は細胞の新陳代謝を高めます。さらに玄米に豊富なミネラルである亜鉛は、細胞分裂の際に使われホルモンの生成にも関与しています。亜鉛が不足すると抜け毛が増え、髪がやせてしまいます。玄米はビタミンとミネラル、そして食物繊維も多く含まれるいいとこ取りの食材です。白米を玄米に変えるだけでも、育毛効果は高まります。 

◇青魚
青魚は、オメ3脂肪酸が豊富な食材です。
オメガ3脂肪酸は細胞膜の食材になる脂肪酸の1つで、細胞膜を柔軟にする働きがあります。これによって血管を広げ炎症を抑制し、血液をサラサラにします。
頭皮環境を整えるという点でも、オメガ3脂肪酸を積極的に摂取することで頭皮は柔らかくなり血行がよくなります。
こうして毛母細胞に栄養が行き渡った結果、育毛効果が高まるのです。

食と血流の関係について

毛髪のトラブルの原因は加齢によるホルモンバランスの変化・紫外線を初めとする外からのダメージ!!
心理的なストレス・必要な栄養素の不足などと言われています。

・体内の血流の改善
頭皮のみのマッサージや毛穴の洗浄よりも、体内環境を改善することで薄毛、抜け毛、白髪の悩みが解消されると言われています。
首の後のリンパ腺を刺激する事で、体から頭部の血流が良くなり、頭皮の毛細血管にすみずみまで流れ栄養を運びます。首のうしろを温める事で血流促進に良いとされてます。
  
・食との関係
牛肉から摂取されるコレステロールは、大事な細胞膜の原料となり、コレステロールが不足すると頭皮や髪の毛を産み出す毛根の毛母細胞に悪影響を及ぼす肉は、太ると言われがちですが、自然の物を食べ体内活性させる事で、(特保の飲み物・サプリメントよりも・・・)細胞を作り出し、良質の髪の毛を作り出す体内環境が良く、血流が良くなることで毛髪や肌にも良い。 

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